入院中にできたテレビ画面の向こうにいる友達2人

僕は入院中に病室にPS4を置いといた。




だが実際はほとんどゲームなどできなかった。






左手が麻痺していてコントローラーを握れなかったからだ。


ゲームもできないとわかった時はショックだったなー。


それから僕はPS4を使い病室で映画をよく見るようになった。


Amazonプライムビデオってやつだ。



その時に見た映画の中で特に印象に残ってる映画がある。







とにかく登場人物たちとの距離感がすごく近くに感じて病院のベッドで食い入るように見た映画。

なんかね・・。そのストーリが当時は隣の病室で起こってる出来事のように捉えて見ていたのかもしれない。

おかげで人寂しくもなく、夢中になって見た映画。

見終わってから興奮して看護師さんに教えて回った映画。

寂しい入院生活も画面の向こうに仲間がいると思え、少しだけ明るくなれた映画。

この登場人物2人と友達になりたいと本気で考えた映画。
















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最高の人生の見つけ方.jpg
最高の人生の見つけ方 





いい映画だと思った。





余命宣告をうけた2人が死ぬまでにやりたいことをリストに綴り大富豪が財力に任せて一つ一つ実行していくという話。

僕が深く考えさせられたのはここから先・・・。



最初はお金に物を言わせどんどん実行していくのだが、だんだんとやりたい内容に変化が出てくる。娘の最高の笑顔を見たい。家族と楽しく食事をとりたい等、お金では何ともできない内容。死ぬまでにやりたいことは実はすぐ近くにあった・・・。

僕には今、嫁と娘が当たり前の様に存在している。これは入院中ではできなかったこと・・・。入院中、家族と離れて寂しい思いをしていたくせに退院してからは,だんだんと家族がいるのが当たり前と思ってきている。


家族のありがたみを忘れかけてしまっている。


入院して気付いた家族のありがたみ、退院したからといってそれを忘れていいはずがない・・・。


























案外幸せとは当たり前の日常を送れることが幸せなのかもしれない。。それを追求したい人は、この映画がヒントになると思う・・・。
今の僕の置かれてる状況・・・。
これって・・・もしかしてすごく幸せなことなんじゃないかな・・・。僕が死を迎える時に、最後に望むものってなんなのかなぁ・・。
最高の人生の見つけ方が今年日本でリメイクされるを最近知りふと思い出してこの記事を書いた。リメイク版、是非とも映画館で見たいものだ。
当たり前のように毎日暮らせるのが、ありがたいこと。入院中は確かに感謝することはたくさんあった。それは退院してからも変わらない。






昨日見テレビでみた『僕のワンダフルライフ』もいい映画だった。号泣してしまったよ。

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